2,3年前、娘を連れて塩ヶ森に遊びに行ったら、偶然にも栗が実る時期で、栗拾いをして帰ったことがある。もちろんその栗を食べたのだ。娘はそのことをいつまでも覚えていて、また栗拾いに行こうと言う。昨日は一人で石鎚の紅葉見物だったが、今日は子供へのサービスで、栗拾いに行ってみるか。

管理棟の手前に車を停めて歩いていく。
管理棟から歩いていくと、展望台となる東屋がある。そこから写したもの。我が家の2階のベランダからも、この東屋は見える。

そして栗の木は、この東屋の下にある。
収穫が少なかったので、第2の場所に移動する。途中でツルリンドウ発見。
これは何でしょう?

10月22日追加
ツルリンドウの実
これは2日前の白猪の滝周辺でもいっぱい有ったが、名前は知らない。

10月22日追加
ヤマハッカ
栗拾い第2ポイント。

ここは公園だから、この栗は町の財産ということになるが、まあ、そう固いことを言わずに。
これも何の花?
秋の夕日と言うには、まだ時間的に早いが、斜めの光線を受けて、雰囲気良いではないか。

栗を拾ったら、車に戻る。道路を歩いていると正面に石鎚山系が見えるが、こんな所から瓶ヶ森が見えることに初めて気付いた。

センブリの花が咲いていた。小さな花だが、こんなものでも、よく盗掘されると、どこかのホームページで見たことがある。薬草として人気があるらしいのだ。


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